インセプションがほんのちょっぴり面白くなるかもしれない、私の浅はかな知識。

今日は映画の日〜、ってことで、インセプション見てきました☆

予告編では「アイディアを盗む(Extraction)」と言ってましたが、
正確には「アイディアを植え付ける(Inception)」映画。

私はむっちゃ面白い!と大満足でしたが、
帰り、
『最初っから何がなんだか全くわかんなかったんだけど!」
と逆ギレしているお嬢さまや、
はじまってしばらくしていびきかきはじめた、
私の隣の席のおっちゃんも。
好き嫌い、というより、向き不向きのある映画でしょうね。

端的に言うと、
•観客にアタマを使わせる映画(この監督の映画は割りとそんな感じ)
•情報量の多い映画(一般的な映画の二本分位の内容)
決して、難しい映画ではありません。難しいことを考えさせるのではない。
受身でぼーーーっと見るには向いていないってこと。

判断基準は、同じ監督の「メメント」を見て、
面白いと思ったら、絶対行くべき!
なんじゃこりゃ、と思ったら、代わりにいくらでも映画はありますよ。






知ってたら、インセプションがほんのちょっぴり面白くなるかもしれない、私の浅はかな知識。

•アリアドネというのは、ギリシャ神話で迷宮(迷路)の脱出方法を教える女性(女神?)の名前である。
•深層心理のさらに深い部分では、すべての人の意識がつながっているという説がある(フロイトさんだったかなあ?)。(註;後で調べて見たら、フロイトではなく、ユングの説らしい。科学的な話ではないので要注意!)
たぶん、このふたつはラストの解釈に関わっているんだろうなと思われる。

あと、どうでもいい知識として。
•本編中流れる「音楽」は「エディット ピアフ」。奥さん役の人は、エディット ピアフの映画でアカデミー賞主演女優賞受賞。
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by charlieee | 2010-08-01 23:59 | 楽しく過ごそう!