ターニングポイント?

山口出張から戻って参りました。
最近、他研究所の調査に混ぜてもらう機会がちょこちょこあり、
今回もミックス調査だったのですが、、、楽しかったので、あまり疲れを感じずw。

こういう機会が増えて、考えるのは、将来の方向性。
今後、どういう研究をしていくか、ということである。

私の考えはシンプルで、
農業や農村が元気になる方法を明らかにして、
それをできるだけ多くの人に知ってもらって、
できれば、それを実践してもらって、元気になってもらいたい。
クサイかもしれないけど、割と真剣に考えている。

私は、「すんごく大変な状況や、どん底な状態が、飛躍の条件」くらいに考えていて、
かなりの確率で、実際に、そうだと思う。
成功事例のほとんどが、まさにそうだから。
農業・農村でもそうだし、人レベルでもそう。
感覚的、経験的には分かってるんだけど、そういうことも、科学的に証明してみたい。
(そしたら、勇気づけられる人がいっぱいいるじゃん?
ちなみに、フランスは、「農産物を使ってどん底からよみがえった村」について調査している。)

じゃあ、そのためにはどうすればいいか、である。

…ということを考えていたら、突然、国内留学のお誘いの話が降ってわいてきた!
留学といっても、ごく短期間なのであるが。
「考えといて」といわれたけど、「行かせてください!」と即答。
といっても、実際に行けるかどうか分からないのだが。

さくっと話がきて、さくっと返事をしてしまったが、
結構、今後の研究人生のものすっごく大きなターニングポイントであるような気もする。
がんばるぞ〜〜〜〜!!!
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by charlieee | 2011-12-12 22:25 | 研究日記