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2010年最後の日

2010年は、40度の高熱で始まった(苦笑)。
いろんなストレスで、いっぱいいっぱいになっていた。
2009年の秋頃から、血尿を出したりもしてたんだけど。
その後も繰り返し熱を出し、異常なほどの頭痛にも悩まされた。

自分一人で、抱え過ぎていたんだよね。
限界がきて、友達や、先輩や、上司に相談した。
彼らは快く助けてくれて、問題は解決し、体調も良くなっていった。

大勢の人に支えられ、応援されていると実感した。
同時に、周りの人たちのために、
自分も自分がやれることを精一杯やろうと強く考えるようになった。

あるとき、仲の良い友人らから、こう指摘された。
「お前は、自己主張をしない。自信がなさ過ぎる。自分がなさすぎる」
彼らの主張は、正しかった。
自分がないわけではないが、自信がないから、自己主張できないのだ。
そして、彼らは私がなぜ自分の自信を持つべきか、
自分のどんなところに自信を持つべきか、教えてくれた。

はじめは、彼らの言葉にムッとした。
だけど、私は数ヶ月かけて、自分自身を見つめ続けた。
私は、自意識過剰な人が嫌いだ。
でも、私は、自己評価が低すぎる。
自分に、適切な自信を持つためには、どうしたらいいか?
友人らの言葉は、私を変えてくれた。

これまで、自己評価が著しく低かったから(これは過去にも指摘されたことがあったが)
他人から、バカにした態度を取られたり、見下されたり、理不尽なことをされても
抗議もせず、黙って受け入れていた。
自分が変わったら、こういう態度を受け入れなくなった。
理不尽だと思うことに対しては、ハッキリと自分の意志を表明するようになった。

その結果が、論文の無断引用事件だった。
10年近いつきあいの(元)友人が、私の論文を無断引用した。
しかも、その論文の構成とアイディアは、かつて彼が私の学会報告を聞いて
「こんな内容じゃ、論文書いても通るわけない」
と酷評し、論文化を必死に思いとどまらせたものだった。
それだけではない。
彼は、かつても私の書いた記事を無断引用していた。
かつての私であれば、腹は立てるけれど、抗議はしなかっただろう。
(元)友人のいい分はこうだった。
「今まで無断引用しても文句を言わなかったんだから、俺は悪くない」

かつての私は、100%相手に非があっても
「俺は悪くない。お前が○○だから悪い」
と言われると、それを受け入れていた。
今考えると、私が被害者なのに、私がすべて問題の根源であるかのように
感じていた。

これまで(特に大学院に入ってから)感じていた、
人間関係の苦しみ。
すべては、自己評価の低さから来ていたように思う。
だから、そういうのを敏感に感じる連中から、
散々な思いをさせられてきたのだろう。

しょうがない部分もあった。
小中高大の友人が、一人前に働いている時に
学生やってたんだもんね。

だけど、今の私は、そう感じない。
そして、冷静に、論理的に、私には非がないことを説明できるようになった。
当たり前のことかもしれないけれど、やっと、私はそれをできるようになった。
かつての友人知人の中には、そういう私の変化を好ましく思わない人もいる。
(元)友人も含め、残念ながら距離が離れてしまった人も、わずかながら、いる。
その時は、とても悲しかったが、
そういう人とは、はじめから距離を置くべきだったのだと気がついた。
私の自信のなさを指摘してくれた友人のひとりに、こう言われた。
「なんでお前は、そんなヤツらと友達してたの?」
この言葉が、すべてを物語っている。

2010年は、内面的に、ものすごく成長できた年だったと思う。
そして、自分自身が大きく変わった年だと思う。

そういえば、2009年末、先輩や友達らと酔っぱらって、
近所のうさんくさい占いのところへ行って、こう言われた。
「あー、アンタ。過去30年間最悪だったでしょ。
 特に今年までの10年間は大凶。
 でも、2010年の春頃から、アンタの人生、ずっとマシになるよ」
今考えると、当たってる(笑)。

ということで、2010年、どうもありがとうございました。
2011年も、よろしくお願いします☆
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by charlieee | 2010-12-31 09:34 | 楽しく過ごそう!

ハレルヤ!

なんか良いわ〜♪

何が良いって、みんながみんな、笑顔なのが良いね☆
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by charlieee | 2010-12-20 22:13 | 楽しく過ごそう!